院系介绍
学院简介
院长致辞
机构设置
师资队伍
招生信息
机构设置
机构设置

院长:杨玲

副院长:李成浩、林曌

院长助理:詹桂香、路邈

副院长助理:王鹏、张旭、张晓明

党委书记:王文静

党委副书记:叶凌春

教工党支部书记:林曌

行政办公室主任:江瑜

本科教育

基础教研室主任:杨宁

中日人文交流系主任:姜红

中日同声传译系主任:岳珊

中日漫画文创系主任:吕文辉

研究生教育

语言(日本语教育)研究室主任:熊仁芳

文学研究室主任:张文颖

社会文化研究室主任:侯越

翻译研究室主任:路邈

研究院所

日本研究中心

中国漫画文创研究院(陶冶工作室)


3

本科教育专业建设

3.1基础教研室

基础教研室主要负责日语专业本科生一、二年级以及学校公共外语中日语课程的教学工作。核心专业课程有“基础日语”、“日语口语入门”、“日语综合实践”、“日语听说”、“日语会话”、“日语阅读”、“日本概况”、“本科生第二外语”、“研究生第二外语”等课程。

基础教学是日语专业本科教育中的重中之重。在坚持“育人为本、德育为先”的教育理念中,我们把德育教育渗透于教育教学的各个环节,引导学生树立正确的人生观、世界观和价值观。在传承“听说领先,读写译跟上”的外语专业教学传统的同时,突出“以学生为主体,以教师为主导”的教学理念,充分利用先进的教学手段和现代化教学工具,调动学生的学习积极性,满足不同潜质学生的发展需要,探索培养创新型人才、国际化复合型人才的新途径,实现教与学的统一,帮助学生打下扎实的语言基础。

此外,我们还不断地加强与国外的交流与合作,借鉴国际先进教育思想和教学经验,鼓励和支持学生有计划地赴国外知名大学交流和学习,大力提高具有海外学习经历的在校生比例。为提高学生的语言运用能力,基础教研室还积极开展“习字比赛”、“朗读比赛”、“会话比赛”、“演讲比赛”、“演剧大会”、“中日青年交流会”等第二课堂专业活动,鼓励学生参加语言实践活动,提升专业实践能力,为高年级的专业选取、跨学科复合打造坚实的条件和基础。

 

3.2中日人文交流

人文交流具有基础性、先导性、长效性和持久性,具有丰厚人文素养底蕴的国际人文交流正日益成为我国新时期新外交的重要开拓方向。外语类高校在此社会发展需求中担纲着不可替代的人才培养的资源优势和平台。日语学院中日人文交流系以培养中日间人文交流的专门人才,以推进中日人文交流为宗旨,服务政府与民间两个层面,为中日人文的交流与对话提供机制建设与相关人才保障。学生在完成扎实的专业外语能力基础上,通过人文学、交流学等相关专业课程的学习,拓展国际视野、树立人文交流理念、积淀人文素养,在政府和民间两个层面的中日人文交流与对话中服务国家中日关系建设与发展战略。

开设核心课程: 《日语综合实践》 《日本概况》 《日本文化论》 《中日跨文化对话》;开设特色课程: 《日语演讲》 《日语古典语法》 《日本经典文学作品赏析》等。

 

3.3中日同声传译

在中国文化走出去的国家战略不断深化的过程中,翻译教学与学科建设、翻译人才培养与翻译实践也日益凸显出其重要的作用与地位。日语学院于2005年在本科阶段设立同声传译方向的基础上于2009年成立了翻译系,为培养适应社会需求的高水平口笔译人才进行了十余年的探索与建设。2019新改建的“中日同声传译系”将继续继承日语学院基础教学“听说领先” 的教学传统,在本专业的课程设置中以扩展学生知识结构、培养学生的翻译意识,提高学生的语言技能和口笔译翻译实践能力为目标进行教学,形成以培养外事外宣新闻媒体出版领域翻译为特色优势的、具有较强口笔译翻译实践能力的专业人才培养特色,在十余年的建设发展中确立了稳定的国内外影响力。

开设核心课程: 《日语综合实践》 《日本概况》 《基础口译》 《日语笔译》 ;开设特色课程: 《日语演讲》 《高级口译》 《同传实务》等。

 

3.4中日漫画

文化()产业以其高附加、高融合度、高产业链、高影响力、高速度增等特征正成各国产业创新和升的核心域与重要力量,已被列入我国国民经济重要支柱性行之列。而日本的漫画文创占据世界大的份。文核心是文化,灵魂是意,生命在于新。了培养具跨文化沟通的专业能力、文化意与策划能力、漫画学基研究能力核心能力,并兼人文素养与艺术修养的中日人文交流用·研究型人才,北京第二外国学院日学院于2019立了漫画,采用中国-日本3+1合培养的模式,即学生前三年在本校学,成绩优异者可-年到日本合作大学学的机会,并有机会继续日本合作大学关联专业士和博士学位。

核心:《日语综践》《日本概况》漫日《日;特色:《中日漫画史》《典漫画研究》《日本典文学作品析》等。


4

研究生教育与专业设置

4.1日本文学研究室

本方向以培养具有较深厚文学理论素养,扎实的日本文学基础研究能力的学术型人才为目标,通过讲授国内外文学理论、日本文学发展史、日本文学基础研究及前沿研究,指导学生系统地学习和掌握日本文学作品赏析及文本分析和研究的思路和方法。使学生具备较强的审美能力和准确地把握文学的本质及各种相关概念和术语:并对作品进行深入分析、研究,提高学生对日本文学作品的鉴赏、分析和研究能力,从而能成长成为优秀而专业的日本文学研究人才。

本专业方向学制三年,每年招生约6名,开设的主要课程有“日本文学概论”、“日本文学史”、“日本文学作品专题研究"、“ 日本影视文学及动漫作品鉴赏与研究”、“文学演习”等。

 

4.2日语语言学(日本语教育)研究室

本方向以培养具有坚实的日语语言学和日语教育学理论基础,能解决日语语言研究和日语教学中的实际问题,具有较强的综合研究能力的优秀人才为目标,通过讲授日语语言学、中日语言对比、二语习得与日语教育等内容,指导学生系统地了解日语语言学和日语教育学的发展历程,把握最新研究动态与研究成果,掌握科学的研究方法, 为今后从事日语教学和语言学研究打下坚实的基础。

本专业方向学制三年,每年招生约6名,开设的主要课程有“日语语言学导论”、“二语习得与日本语教育”、“中日语言对比”、“日语语言学与日语教育前沿研究”等。

 

4.3日本社会与文化研究室

本方向以培养学生认识和分析社会文化现象的整体视野和专业知识技能为目标,积极推动研究生参加各类学术研究活动。通过学习日本历史、日本家庭和老龄社会、地域文化、文化传承、民俗、中日跨文化交际等内容,培养学生的文本解读、理论分析和实践能力。

本专业方向学制三年,每年招收约6名学生。开设的主要课程有“日本社会研究导论”、“日本文化研究导论”、“日本文化研究文献阅读”、“中日社会文化比较研究文献阅读”、“日本社会研究演习"、“中日社会专题研究”等。

 

4.4翻译学(日语)研究室

本方向以培养学术型口笔译翻译人才为目标,在系统学习国内外口笔译理论、口笔译翻译技巧与策略、口笔译研究的最新动态及研究成果等关联性理论和知识的过程中进行学术训练,提升理论研究能力,并在口笔译实践训练中融入理论学习与思考,综合提升学术研究能力与翻译实践能力。

本专业方向学制三年,每年招收约8名学生。开设的主要课程有"翻译理论与实践”、“口译理论与技巧”、“笔译理论与技巧”、“文化翻译论”、“日本文学作品翻译”、“交替传译”、“同声传译”、“跨文化交流学”等课程。

 

5

日本研究中心

学科建设引领师资队伍建设和科学研究。

研究中心下设文学研究室、语言(日本语教育)研究室、社会文化研究室、翻译(对日传播与翻译教育教学)研究室,以“文学研究、语言(日本语教育)研究、社会文化研究、翻译(对日传播与翻译教育教学)研究”等四个方向的师资队伍建设和科学研究带动学术型硕士和专业型硕(翻译硕士专业学位MTI)的两个层面的研究生教育教学。

 

6

中国漫画文创研究院  陶冶工作室

“漫画的学术思考与研究必当引领漫画文化的创意与创新”。

以漫画学学术研究构筑中国与日本及亚洲其他国家和地区漫画学研究的学术交流平台与漫画教育国际化平台。融通国内外漫画、动画与文化创意领域的学术研究、政策研究、产业研究、人才培养与行业、产业服务,实现产学研一体化发展。

研究院以“漫画创作理念、漫画语言与漫画文化、漫画的社会功效、国际化漫画与漫画教育、漫画文化创意产业”等研究领域为核心展开研究与学术交流。


7

国际交流

日语学院自成立以来,一直重视对外交流与合作。学院积参与国家外国专家局、国家留学基金委、中日友好协会、团中央、中联部、文化部、教育部等部委的对外交流项目,与此同时也不断加强自主国际交流项目的巩固和开发,与时俱进不断促进和加强与日本各院校、学术团体、政府机构等多层次、多类型的广泛合作关系

日语学院目前已与日本名古屋大学、大阪大学、广岛大学等国立大学,以及早田大学、关西学院大学、上智大学、京都外国语大学、樱美林大学、名城大学、创价大学、爱知大学、关东学院大学、杏林大学、青森中央学院大学、好莱大学院大学、横浜商科大学、爱知学泉大学、东北学院大学、熊本学园大学、北陆大学、文京学院大学、敬爱大学等私立大学近30所院校建立了校际交流关系,每年派遣数名教师赴日讲学、研修,选派近100名优秀学生(含研究生)赴日长、短期学习,其中一些项目学生可以同时分别获得中日两校颁发的学位证书—即双学位项目(本科生2+2;研究生1+2) 。此外,学院每年均有学生获得国家留学基金委、外交部、日本文部省等资助赴广岛大学、京都大学、大阪大学、名古屋大学、一桥大学等日本著名大学学习,其中优本科生还有机会获得优厚的国家奖学金资助待遇—“优秀科生资助项目”。日语学院学生在校期间100%有机会出留学,实际出国率始终保持在50%以上。

日语学院在注重培养学生的专业素质的同时,也非常注重才的综合素质培养。学院积极加强同日本企业团体、教育机构的国际合作,与永旺集团、CCTV大富电视台等建立了长期的实质性合作关系,并且开拓了青森中央学院大学海外实

习实践基地。多领域的国际交流活动开拓了师生视野,加深,学生对日本社会、日本文化的理解,对提高日语学院的综合实力起到了重要的推动作用

随着学院人才培养的专业结构调整,对学院国际化的层次提升和专业多样化的要求越发迫切,同时也为日语学院进一步开拓国际合作领域创造了新的机遇和挑战。学院首先积极地引进海外高端人才,继而进一步谋求与日本专业领航高校的国际交流与合作,同时勇于建设中日高层次人才联合培养的高精尖学科,相信在学校的大力支持和日语学院全体师生的共同努力下,学院国际化的发展一定会日趋成熟与稳定,并且继续保持蒸蒸日上的领军势头。

 

8

校园活动

社团活动

  充分利用日语学院学科特色和专业优势,积极倡导学生投身社会实践,培养自我组织、自我管理、自我服务的能力。学院传统品牌性活动演剧大会历经38届的打磨塑造,已经在业界和学界树立起良好口碑。另一品牌活动红白歌会至今已走过了二十七个年头,为中日学子相互交流,共同学习搭建了友好平台。

实践活动

  学生在北京、全国以及国际性的各类大赛中彭显出卓越的专业优势和全面的人文素养。仅在全国多语种口译大赛,日语专业学生就曾多次蝉联同声传译、交替传译冠军。

  学院始终秉承着致力于中日友好事业的理念,依托首都学雷锋志愿服务站首都雷锋志愿服务岗”,积极承接国家、首都重大外事交流和志愿服务,为北京四个中心建设贡献力量。在服务国家外事外交活动中,如北京奥运、上海世博会、北京APEC领导人峰会、日本3000人代表团访华、北京——东京论坛、全国友协及团中央青少年访华团等活动中,学生们在陪同翻译、贵宾接待、会议服务等出色的表现深受各界一致好评。

 

9

就业情况

日语学院凭借扎实的专业教学、优良的文化传统、良好的育人氛围,培养了大批语言运用能力强、社会实践能力强、应变能力强的高端国际复合型人才。毕业生不仅能获得升学留学的广阔空间,还能在创业就业方面胜任从外事外交到经贸文化、科学技术等多行业、多领域的跨文化交流工作,包括口笔译、同声传译等职性、专业性较高的工作。毕业生进入国家机关(如外交部、商务部、安全局、海关)、高校、金融机构、新闻媒体、科研院所、出版社、日企等单位。约50%的毕业生进入日本东京大学、京都大学、早稻田大学、大阪大学、名古屋大学、广岛大学、御茶水女子大学、多摩美术大学、华盛顿大学、纽约大学、北京大学、清华大学、北京外国语大学等国内外著名学府深造。近三年一次就业率达100%。


日本語学院組織構成

学院長:楊玲

副院長:李成浩、林曌

院長補佐:詹桂香、路邈

副院長補佐:王鵬、旭、張暁明

党委員会書記:王文静

党委員会副書記:葉凌春

教職員党支部書記:林曌

事務室主任:江瑜

学部教育

基礎教育研究室主任:楊寧

中日人文交流コース主任:姜紅

中日同時通訳コース主任:岳珊

中日漫画アニメ文化創意コース主任:呂文輝

大学院教育

言語(日本語教育)研究室主任:熊仁芳

文学研究室主任:張文頴

社会文化研究室主任:侯越

訳研究室主任路邈

研究所

日本研究センター

中国マンガ·アニメ研究院(陶冶オフェス)

 

3

学部生教育専攻コースの設置

日本语言文学

日本語言語文学

 

基礎教育研究室

 基礎教育研究室は、第一基礎教育研究室と第二基礎教育研究室からなり、主に学部1—2年生、及び共通外国語としての日本語科目を担当している。主要な専門科目に「基礎日本語」「日本語口語入門」「日本語総合実践」「日本語リスニング·スピーキング」「日本語会話」「日本語読解」「日本概況」及びに学部生と院生の「第二外国語日本語」などがある。

 基礎教育は日本語専攻の学部生教育のうちで最も比重が置かれている。私たちは「人を育てることを根本とし、徳を育むことを優先する」という教育理念を掲げ、教育の中で学生たちが正しい世界観·人生観·価値観を持てるように教え導いている。また「リスニング·スピーキング」から「読解·作文·翻訳」という伝統的な外国語専門教授法と同時に、「教師が主導する学生中心の教育」という理念を受け継ぎ、様々な教学手法と新しい教育ツールを用いて、学生の積極性を引き出し、多様な学生のニーズに応え、創造型人材·国際化複合型人材の育成を追求している。そして、言語学習の基礎固めのため、「教え」と「学習」の一致の実現を図っている。

 さらにまた、海外との交流や協力関係を強化し続け、海外の進んだ教育思想·経験を活かすと共に、学生に海外の有名大学への交流·留学を奨励し、更に多くの学生に海外経験を積むことができるように大いに力を注いでいる。その他、学生の言語運用能力を高めるため、基礎教育研究室では、「習字大会」「会話コンテスト」「朗読大会」「スピーチ大会」「演劇大会」「日中青年交流会」などの専門関連の課外活動を積極的に開催している。また、学生にこのような言語実

践活動への参加を勧め、専門の実践能力を向上させ、3年次専攻コース選択のため、学際的な結合により、しっかりとした条件と基礎を築いている。

 

中日人文交流コース

 人文交流は基礎性·先導性·長期性·持久性を持ち、人文素養の根底にある国際人文交流は、正に新時代中国における外交上の重要な開拓方向である。外国語関係大学ではこれらの社会的ニーズに応え、欠け替えのない人材育成の資源的利点と拠点の構築で重要な役割を担っている。本学の人文交流コースは、中日間の人文交流の専門的人材を育成し、中日人文交流の促進を主たる目的とし、政府ならびに民間の両レベルに奉仕し、中日人文交流と対話のため、関連機関の設置並びに関連する人材提供を行う。学生はしっかりとした外国語専門能力の基礎の上、人文学·交流学等の専門カリキュラムの学びを通じて、国際的視野を広げ、人文交流の理念を確立し、人文素養を蓄積し、民間·政府両レベルでの中日文化交流対話の実践において、国家政府の中日関係の構築と発展戦略のために奉仕する。

 主な開講科目には、「日本語総合実践」「日本概況」「日本文化論」「中日異文化対話」があり、特色ある科目として、「日本語スビーチ」「日本語古典文法」「著名日本文学作品鑑賞」などがある。

 

中日同時通訳コース

 中国文化の対外的な伝播が国家戦略として深化する中、翻訳における教学と学科設置、また人材育成と翻訳実践は日毎に重要な役割と地位を頭著に示している。日本語学院は、2005年本科生レベルでの同時通訳コースの基礎のもと、2009年翻訳コースを設立し、社会的ニーズに応じる高レベルの通翻訳の人材を養成するため、十年余りの探索と建設を進めてきた。2019年改正して新設立された「中日同時通訳コース」は、「ヒアリング·スピーキングの強化」という日本語学院基礎教育の伝統的教授法を受け継ぎ、本コース専攻課程で学生の知識的枠組みを拡大し、翻訳意識を培い、言語運用能力と通翻訳の実践能力という両スキルの向上を目標とし、授業を行っている。また外交実務、対外宣伝、報道メディア、出版の分野の翻訳を特色と強みとし、高レベルな通翻訳の実践能力を持つ専門的人材育成を特色とし、十年余の建設発展において、国内外で安定した影響力を確立してきた。

 主な開講科目には、「日本語総合実践」「日本概況」「基礎通訳」「日本語翻訳」

があり、特色ある科目として、「日本語スビーチ」「上級通訳」「同時通択実務」なとがある。

 

中日マンガアニメ文化創意コース

文化創意(コンテンツ)産業は、高価値・高融合度・高売上の産業チェーン・高影響力,高度成長等の特徴があり、各国の産業革新、また高度化した核心的領域と重要な力源となり、中国国民経済の重要な基幹産業の一貫に加えられた。日本のアニメ文化創意は世界で大きな部分を占めている。文化創意の中心は文化、魂は創意、生命に至っては革新である。異文化コミュニケーションの専門的な外国語能力、文化創意と企画能力、また中核的な技能として漫画学基礎研究能力を養成し、人文素養・芸術教養を兼ね備えた中日人文交流応用・研究型人材育成のため、2019年、日本語学院は中日アニメ文化創意コースを設立し、中国一日本3 + 1の連合育成モデルを採用する。学生は3年間、本学で学び、成績優秀者は1年間、日本の協定大学で学ぶ機会があり、更に続けて日本の協定大学で関連の専門分野で修士、博士課程に進学することもあり得る。

主な開講科目には、「日本語総合実践」「日本概況」「日本語アニメ」「日本語翻 訳」があり、特色ある科目として、「中日漫画史論」「名作漫画研究」「著名日本文 学作品鑑賞」などがある。

 

4 院生教育専攻コースの設置

日本文学研究室

本専攻はより高い文学理論の素養を培うため、堅実な日本文学の基礎研究能力を有 する学術型人材育成を目標としている。国内外の文学理論、日本文学発展史、日本文 学の最新研究の授業を通じて、系統的に日本文学理論をマスターさせ、日本文学の分析研究構想研究方法を習得させる。更に正確に文学の本質及び各種の概念や専門用語を正確に把握させ、実際の作品分析研究を行うことを通じて、日本の文学作品鑑賞並びに分析研究能力を高める。従って、優秀で専門的な日本文学研究者としての成長を見込んでいる。

本専攻の課程は3年で、定員は毎年6名である。設置されている主要な科目は、「日本文学概論」「日本文学史」「日本文学作品特別研究」「日本映画テレビ文学の鑑賞と研究」「文学演習」などである。

 

日本言語学(日本語教育)研究室

本専攻コ一スは、日本語言語学及びに日本語教育学のしっかりした理論に基づく基礎を養成し、日本語言語学と日本語教育学において実際の問題を解決できる総合的研究能力に優れた人材養成を目的としている。通常の日本語言語学中日言語比較第二言語習得と日本語教育などの講義により、日本語言語学と日本語教育学における発展の歴史と現状を体系的に理解させ、また日本語言語学と日本語教育学の最新の研究動向と研究成果を把握することによって、今後の日本語教育と研究を行う上での確固とした基礎を形成する。

本専攻の課程は3年で、定員は毎年6名である。主な開講科目には「日本語言語学序論」「第二外国語習得と日本語教育」「日中言語比較」「日本語言語学と日本語教育動向研究」などがある。

 

日本社会文化研究室

 本専攻は、社会文化現象を認誠·分析する総合的視野と専門知識を兼ね備えた人材育成を目標とし、大学院生へ各種学術研究活動の参加を積極的に推進している。日本の歴史を学び、日本の家族·高齢化社会·地域文化·文化伝承·民俗·中日異文化コミュニケーション等の内容を学ぶことを通じて、文献解読能力を養い、現代の諸課題を理論的·実践的に究明する能力の育成を行う。

 本専攻の課程は3年で、募集定員は毎年6名である。主な開講科目は「日本社会研究序論」「日本文化研究緒論」「日本文化研究文献閱読」「日本社会文化比較研究文献閲読」「日本社会研究演習」「中日社会事例研究」などである。

 

翻訳学(日本語)研究室

 本専攻は学術型の通訳·翻訳の人材育成を主な目標としている。国内外の通翻訳理論、翻訳·通訳の戦略と技法、翻訳·通訳研究の最新情報や研究成果等を通じて、関連理論と知識的プロセスで学術的な訓練を行い、理論·研究能力を高め、通翻訳実践訓練で学習理論と思考を結合させ、学術研究能力と翻訳実践能力の向上を総合的に強化している。

 課程は三年間とし、募集定員は毎年約8名である。主な開講科目は、「翻訳理論と実践」「通訳理論と技法」「翻訳理論と技法」「文化翻訳論」「日本文学作品翻訳」「逐次通訳」「同時通訳」「異文化交流学」などがある。

 

日本研究センター

 学科建設による教師陣の構築並びに科学研究。

 本研究センターでは、文学研究室、言語(日本語教育)研究室、社会文化研究室、翻訳(対日伝播·翻訳教育教学)研究室があり、「文学研究、言語(日本籍教育)研究、社会文化研究、翻訳(対日伝播·翻訳教育教学)研究」の4つの専攻コースの教師陣の構築並びに学術型修士·専門型修士(翻訳修士、専門学位MTI)の双方における大学院生教育教学である。

 

中国マンガ·アニメ研究院 陶冶オフィス

 マンガに関する学術的思考·研究を行うことは、必ずやマンガ·アニメ文化の創意と革新を導くことになると信じている。

 本研究院は、マンガの創作理念、マンガ言語·マンガ文化、マンガの社会的機能、国際化するマンガ·アニメ教育といった分野の学術研究·学術交流を中心としながら、中国と日本、さらには、周辺諸国地域とのマンガ研究に関する学術交流、マンガ教育の国際化を目的とした拠点を構築する。また、こうした拠点を国内外のマンガ·アニメ、文化創意領域における学術研究、人材育成、政策研究、産業研究·交流のプラットフォームとして、グローバル化する産学連携に役立てていきたいと考えている。

 

国際交流

日本語学院は、学科成立以来、一買して対外的な交流と協力を重視してい

る。当学院は積極的に(中国)国家外国専門家局·国家留学基金委員会中日友好協会·中国共産主義青年团中央委員会·中国共産党中央委員会対外聯絡部·文化部·教育部などの対外交流プロジェクトに参与している。同時に、自主的に日本の大学との国際交流プロジェクトを締結開拓し時代の発展とともに日本の各大学·学術団体·政府機関等、多種多様な協カ関係を推進し、強化している。

現在では日本の名古屋大学大阪大学広島大学などの国立大学及び早稲

田大学関西学院大学上智大学京都外国語大学美林大学名城大

創価大学愛知大学関東学院大学杏林大学青森中央学院大学

ハリウッド大学大学橫浜商科大学愛知学泉大学東北学院大学

本学園大学北陸大学文京学院大学敬愛大学などの私立大学など、計

30校近くの大学と間の交流関係を締結しており、本学院は毎年数名の教

師を日本に派遣し、講義研修を行うと共に、大学院生を含んだ100名以上の優秀学生を日本に派遣し、短期長期留学を実施している。その中には、ダブルディグリープログラムによる日中双方の大学の学位を同時に取得できるプログラムもある(学部生2+2、大学院生1+2)。この他にも、本学院の学生は例年、中国国家留学基金委員会、外交部、日本文部科学省等の奨学金援助を受け、広島大学、京都大学大阪大学名古屋大学一橋大学など、日本の有名大学に派遣されている。その中でも優秀な学生には更に多額の奨学金援助が受けられる「優秀学部生資金援助プロジェクト」の機会もある。本学院の学生全員に交換留学及び自費留学を含んだ留学の機会があり、現在実質50%以上学生が日本に留学している。

また本学院は専門的な素質を重視しっつ、特に人材の総合的な素養能力の育成にも着目している。日本企業や関連組織等との国際協力関係を積極的に強化し、イオングループCCTV大富テレビ局などとも長期的な協力関係を構築し、また青森中央学院大学の海外実習実践基地を開拓した。幅い国際交流活動は、教師と学生双方の視野を広げ、学生の日本社会日文化に対する理解を深め、本学院の総合的な実力を向上させるのに重要な役割を果たしている

本学院における人材育成のための専門コースの調整に伴い、国際化のレベルアップと専門の多様化のニードが益々高まると同時に、本学院が更に—歩進んだ国際協力の領域で新たなチャンスと挑戦が生じた。本学院は積極的に海外のハイレベル人材を誘致し、更に日本専攻をリードする大学との国際交流·協力関係の手立てを探り、また同時に中日ハイレベル人材連合育成に向けた高レベルの学科設立に奮い立ち、本学の大きな支援と日本語学院教師学生全体の努力のもと、本学院の国際化の発展は更に成熟安定したものとなり、更に教育界をリードしていく存在となろう。

 

キャンパス活動

クラブ活動

 日本語学院は学科の特色と専門の優れた点を活かし、学生の「自己組織」「自己管理」「自己責献」といった能力を育成するために、積極的に社会実践活動に参加するように奨励している。日本語学院の伝統かつ看板行事である「演劇大会」はすでに38回開催という磨きがかけられ、各種業界、学界で好評を得ているまた「紅白歌合戦」も代表的な活動であり、既に27年の年月を経て、中日学生の相互交のために、このような共同学習により友好のプラットフォームを構築してきた。

 

実践活動

 北京在学中の学生たちは、国レベル並びに国際的な各種大会で卓越した専門性の利点と全面的な人文素養の高さを示た。それは全多言語種通訳大会だけでなく、日本語専攻の学生が多数回に渡、同時通訳逐次通訳の部門で一位を連覇した。

 本学院は一して中日友好事業の理念を継承し、「首都雷峰精神を学ぶ志願者サビスステーション」、「首都雷志願者サビス部」の奉仕活動が委託され、積極的に国レベル首都の重大外事交流やボランティア派遣を受けれ、北京で「4つの中心行事」に貢献、力を注いできた。の外事外交活動に奉仕するため、北京オリンピック、上海EXPO、北京APECリサミット、日本3千人訪中代表団、「北京東京フォラム」、全国友好協会並び中国共青団青少年訪中団等の活動において、翻訳者として同伴し、来賓の接待、会議関係のボランティア等、優れた活動内容に各業界より高い評価を得た。

 

就職状况

日本語学院は着実な専門教育と優れた文化と伝統により、良い教育が優れた人材を育み、今までに言語運用能力社会的実践能力応用能力に長けたハイレベルな国際複合型人材を多数輩出してきた。卒業生には、大学院留学の幅広い機会を得ただけでなく、創業関係で外事外交から経済貿易·文化に至る分野で就職し、科学技術等の様々な業界、また翻通訳·同時通訳などの専門職、専門と関係する就職先を含む多領域にわたる異文化交流に関する仕事に従事している。卒業生の中に、中国の国家機関(外交部、商務部、安全局、税閱)大学金融機閱ディ科学出版社日系企業などに就職している。また約50%近くの卒業生が日本では東京大学京都大学早稲田大学大阪大学名古屋大学広島大学御茶ノ水女子大学多摩美術大学等、アメリカではワシントン大学ニューヨーク大学等中国では北京大学清華大学北京外国語大学等、国内外の著名大学に進学している。この3年間、就職率は100%に達した。


Produced By 大汉网络 大汉版通发布系统